好きなものに囲まれて仕事をする・・これは仕事の効率に大きく関わってくることって皆さんご存知でしたか??

書きづらいボールペン、書きづらいノートや手帳。
無意識的に「めんどくさい・・」とストレスを受けてたりします。

ストレス過多のこんな時代だからこそ余計なストレスを受けず、良いメンタル状態を保ちたいものです。
ここでは書き心地とステータスを兼ね備えた高級ボールペンブランドをまとめました。
自分用にもプレゼント用にもおすすめのブランドです!

高級ボールペンならコレ!書き心地xステータスを求める人には◎

1. モンブラン(MONTBLANC)


モンブランは90年以上の歴史のあるドイツのブランド。
高級時計ブランド、IWCやジャガールクルト、その他カルティエ、
ヴァン クリーフ&アーペル、ヴァシュロン・ コンスタンタンなどとともに高級ブランドを抱えるリシュモングループの一員。


数ある筆記具の中でもクオリティと認知度は世界的にもトップ。
ジョンFケネディやマリリンモンローなど世界の著名人をイメージして作られたボールペンなどもあります。
世界70カ国で販売されていることもあり、国内外問わず1本持っていると一目置かれます。

モンブランボールペンの相場:25,920円~

2. パーカー(PARKER)

パーカーはイギリスの高級ブランド。ドイツのモンブランと並び世界的な認知度があります。
1888年の創業125年以上の歴史があり、イギリス王室御用達の称号、「ロイヤルワラント」を授与されるほどのブランドです。

パーカーのデュオフォールドコレクションはイギリスの上品で格式高いデザインがとても印象的です。
また現代風にアレンジしたデュオフォールドプレステージも30代~ビジネスマンに人気のシリーズとなってます。

パーカーボールペンの相場:2,160円~

3. ペリカン(Pelikan)


ペリカンは、1838年にドイツで創業され、その後スイスに本社を構えるブランド。
モンブランと並び、万年筆の王道ブランドとして長い間愛されてきました。

ペリカンボールペンの相場:16,000円~

4. ウォーターマン(WATERMAN)


ウォーターマンは1883年にフランスで創業した高級筆記具ブランドです。
多くのブランドが海外に製造拠点を構える中、ウォーターマンはすべてフランス国内で製造されています。

フランスのパリの文化や芸術のエッセンスを時代時代に取り入れながら進化してきた筆記具は、
持っているだけで知性と教養を感じさせるボールペンです。

ウォーターマンボールペンの相場:7,000円~

5. カランダッシュ(CARAN d’ACHE)


カランダッシュは、スイスの画材・高級筆記具ブランドです。
1915年に創業、90カ国に向けて製品販売を行っています。
すべての製品をスイスのジュネーブで製造し、クラフトマンシップを感じることができます。

伝統的な装飾を施した超高級ペンから実務的なオフィス向けラインのボールペンまで幅広く扱っています。

黒・シルバー・ブラックを基調とした配色でシンプルベーシックなデザインのシリーズ。
華美な装飾がないのに映えるモダンさでビジネスシーンを問わず好印象を与えます。

カランダッシュボールペンの相場:3,000円~

6. アウロラ


1919年、イタリア最初の万年筆ブランドとして誕生したアウロラ。
ブロック状のアウロラ特製樹脂のアウロライドの深みのある色とデザインはアウロラの魅力の一つです。

大量生産ではない1本1本手作りの温かみが感じられる筆記具です。

アウロラボールペンの相場:10,000円~

7. カルティエ(Cartier)


カルティエは言わずと知れたフランスの高級ジュエリーブランドですが、ボールペンも40種類近く販売しています。
カルティエのロゴが入ったボールペンはそれだけで上品さが出ます。

カルティエのボールペンは、上品でスタイリッシュという言葉がピッタリのデザインです。
シンプルのデザインに、カルティエの存在感のあるロゴが映えます。

カルティエ(Cartier)ボールペンの相場:30,000円~

8. フィッシャースペースペン(FISHER)


フィッシャースペースペンはその名前にもある通り、無重力状態の宇宙でも、また水中でも書くことができるボールペンです。
NASAの検査を経て、宇宙飛行士が実際に宇宙で使うペンとして知られています。

フィッシャースペースペンは極限のシンプルさがありますが、曲線が美しい普遍のボールペンですね。

フィッシャースペースペンボールペンの相場:3,000円~

9. STデュポン

エスティーデュポンはフランスのパリで1872年に創業された歴史あるブランドです。
もともとは当時の上流階級が使う旅行トランクを製造していましたが、その後、
万年筆をはじめとする筆記具、ライター、レザーアイテムから宝飾品に至るまで幅広く扱うようになりました。

ボールペンは一部クラシカルなものもありますが、それ以外はシンプルモダンなテイストで飽きの来ないデザインです。

STデュポンボールペンの相場:30,000円~

10. ファーバーカステル


鉛筆の製造からはじまったドイツのブランド、ファーバーカステル。どことなく鉛筆の面影を残すシンプルなデザインです。

クロームメタルと、プラスチックに寄木の模様を施したモダンなボールペンです。
グリップ部分が太いので男らしさも感じます。

ファーバーカステルボールペンの相場:4,000円~

11. ラミー(LAMY)

ドイツで年間600万本を売り上げる筆記具ブランド。
ステンレスの無垢材を使った美しい曲線が印象的なデザインのボールペンが豊富にラインナップされています。

 

シンプルで普遍的なデザインなのでどんな年代の人でも使うことができ、プレゼントとしても最適です。

ラミーボールペンの相場:3,000円~

12. シェーファー(SHEAFFER )

シェーファーは1913年にアメリカで創業した筆記具ブランドです。
万年筆の機構をよりよくするべく開発を重ね、その中でクオリティ・認知度を高めてきました。
アメリカのトップブランドのクロス社の傘下に入り、筆記具のトップブランドを突き進んでいます。

上品で伝統的なデザインのボールペンから、モダンでスタイリッシュなボールペンまでラインナップも豊富です。

シェーファーボールペンの相場:5,000円~

13. クロス(CROSS)

イギリスからアメリカに渡ったクロス一家が、1846年にアメリカで創業した老舗ブランド。
クロスは170年以上の歴史を誇り、アメリカ最古の筆記具ブランドとしても知られています。
クロスを代表するセンチュリーシリーズは、70年間でなんと1億本を売り上げ、世界で最も贈り物に使われた万年筆と言われています。

大手百貨店にも並べられている伝統的なボールペンです。

クロスボールペンの相場:3,000円~

14. オロビアンコ

1996年にイタリアのミラノで設立されたオロビアンコ。オロビアンコというとバッグなどが有名ですが、設立10周年の節目に筆記文具がラインナップに加わりました。
トリコロールカラーの施されたオロビアンコのボールペンは、より強いインパクトを与えられます。

歴史は浅いながらもイタリア国旗と同じカラーロゴがインパクト大です。

オロビアンコボールペンの相場:5,000円~

15. カヴェコ


ドイツの老舗筆記具ブランドカヴェコ。
1892年にドイツで誕生したカヴェコは、伝統的なスタイルと機能美を兼ねそろえたペン数多く生み出し続けています。

古くから愛されてきたこともあり、1970年代に一度は製造を終えたカヴェコのボールペンは復刻版が販売されて今に至ります。

カヴェコボールペンの相場:3,000円~

知っておきたい!ボールペンと万年筆、ローラーボールの違い

ここでは筆記具の種類とその特徴を簡単にまとめました。

万年筆


万年筆はもっとも歴史が古い筆記具です。上で紹介した高級ブランドも万年筆の製造販売を経て、時代に合わせてボールペンを製造するようになりました。
万年筆というと、「しっかりとして手紙を書くとき用なのでは??」と思う方も多くいますが、実は慣れるとかなり書きやすい筆記具です。

  • ボールペンのように筆圧が必要ない
  • 長文・長時間にわたる筆記でも疲れない
  • 使えば使うほどペン先が自分の書きやすい形に摩耗していく
  • 手に馴染むとかなり書きやすい
  • デザインに高級感がある
  • 複写式の書類などには使えない
  • 保管状況によりインクが固まってしまうことも・・
  • ペン先洗浄の必要がある
万年筆の印字構造

万年筆は、ペン先と言われる先端の尖ったパーツを通して紙にインクが流れるようになっています。
紙に触れると、インクが紙に吸い込まれるように出てくる毛細管現象を利用した筆記具です。

毛細管現象(もうさいかんげんしょう、英: capillary action)とは、細い管状物体(毛細管)の内側の液体が管の中を上昇(場合によっては下降)する物理現象である。 毛管現象とも呼ばれる。~Wikipedia~

万年筆はできるだけ永く使うことでその魅力を実感できます。
クライアントとの契約時などに万年筆を使っているとそれだけでデキる男感が出ます。

ボールペン


ボールペンは説明するまでもありません。仕事において毎日使う筆記具ですよね。
ボールペンは油性のインクを使っているので、保存性が高く時間とともに色あせるといったことがありません。

ボールペンの印字構造

ボールペンはその名の通り、筆圧をかけて先端のボールを回転させながら紙にインクを付着させて使います。

  • 油性インクの為保存性が高い
  • 複写式の書類にも使える
  • 価格が安い
  • ブランドものはステータスを伴う
  • 筆圧が必要なので長文を書く際には疲れる

100円程度の激安ボールペンと違って、上で紹介したブランドのボールペンはやはり書き心地が違います。
1本、2本揃えておくと使い古すことで愛着がわいてきてインクを交換する作業すら楽しいものになります。
何よりセルフイメージが高まる感覚が仕事にとってもプラスになるでしょう。

ローラーボールペン

ローラーボールは、ボールペンのような仕組みですが、水性インクやゲルインクを使用していますので、あまり筆圧をかけずに書くことが出来ます。
さらさらと書けるので長文・長時間の筆記には万年筆とともにおすすめです。

ローラーボールペンの印字構造

ボールペンはその名の通り、筆圧をかけて先端のボールを回転させながら紙にインクを付着させて使います。

ローラーボールペンの印字構造

ボールペンと同様に先端のボールを回転させて紙に付着させ使います。

  • インクの流れがよく書き出しでもかすれない
  • 筆圧をかけないので疲れづらい
  • 筆圧の強弱関わらずくっきりとした線を書くことができる
  • 万年筆よりインクつまりが少ない
  • 線の太さを筆圧でコントロールすることができない

ローラーボールペンは筆圧をかけずにくっきりとした線をかくことができるので指は疲れません。
万年筆の軽い書き心地とボールペンの使い勝手の良さを併せたのがローラーボールペンといえます。