どうも OTOLOG編集部の佐藤です!
我が家には5歳の女の子と3歳になる男の子がいます。結構走り回るのが好きなタイプの子供なので思いっきり走れる大師公園は子供たちもお気に入りの公園の一つです。

そんな大師公園でがっつり遊んできました!

大師公園の基本情報

大師公園は厄除けで有名な川崎大師のすぐそばにある都市公園です。
大師公園の案内図

わんぱく広場、芝生広場、子供広場、野球場が2つ、テニスコート、ゲートボール場、それからプールに中国庭園があります。小さい子供を連れた家族からじーちゃんばーちゃん、少年・青年まで幅広い年齢層の人たちがいますね。とにかく平和な時間が流れている公園です。

大師公園のアクセス

住所 〒210-0815 神奈川県川崎市川崎区大師公園1−1
営業時間 公園なので24時間入れます。

大師公園は我が家からは車で20分ぐらいのところなのでいつも車できます。ただ季節や時間帯によってはこの駐車場に停めるのに並ぶ事があります。

Googleマップの混む時間帯を参考にすると・・

曜日 ピークの時間帯
平日(月〜金) 12時〜15時
土曜 10時〜16時ぐらい
日曜 10時〜16時ぐらい

大師公園の駐車場

平日は駐車場も待たずに停める事ができるぐらいに空いてます。土日だと10時ぐらいから徐々に混み始めて16時ぐらいまでがピークです。行く時間帯にもよりますが30分以上駐車場待ちをする事もありますね。

朝9時台にいけばすんなり車も停められる事が多いので、土日に行くなら早めがおすすめです。

曜日 ピークの時間帯
駐車料金 400円/120分、それ以降は50円/30分
収容台数 52台
営業時間 5:00-22:00

引用:@パーク駐車場案内システム

ここの駐車場がダメな場合も、すぐ傍にある民家の方々が駐車場を有料で貸してくれるところもあります。あとは、若干離れますが幾つか近隣に有料駐車場があります。上のGoogleマップを参考にしてみてください。

大師公園でいざ遊ぶ!

大師公園の芝生広場

季節は真冬の2月だったこともあり、芝生がこんな感じで冬仕様になっています。
温かい季節にいくと芝生いっぱいの広場です。
芝生広場はけっこう広いので、ポップアップテントを持ってきてる人が多いですね。

 

わんぱく広場

大師公園のわんぱく広場の写真

無料で遊べる公園の割にはかなり充実した遊具があるのが魅力!

小学生ぐらいまでの子ならテンション上がるものばかりです。
けっこう大きな遊具で、ぜんぶつながってます。

我先にと登ってます。

大師公園のわんぱく広場で遊ぶ子供たち

下の子(男)は3歳ですが、3歳ぐらいの小さい子も楽しく遊べますね。

滑り台のお決まりのポーズ。

橋のようなところを颯爽と小走りしてる長男。
2mぐらいの結構高い橋ですが、ご覧の通りフェンスががっちりガードしてるので落ちる心配はありません。

2年ぐらい前に撮った写真ですが、こんなローラー滑り台も。
人気があるので土日だと少し並びます。といってもすぐに順番が回ってくるので大丈夫。

子供広場

わんぱく広場とは芝生広場を挟んで反対側にある子供広場。
こっちの子供広場のほうがより小さい子供向けです。

最近娘の中で流行っている、合掌滑り。
ここの滑り台もけっこう広いので、混んでてもそんなに人口密度が高い感じしません。

大師公園の子供広場はこんな感じ

こっちの遊具もなかなか楽しめます。

海賊船をイメージしてるんでしょうか・・。

わんぱく広場の遊具ほど大きくはないのですが、砂場とコンクリの滑り台とこの遊具だけでも楽しめます。

まとめ

大師公園は遊具エリアが2つあるのでそれぞれ1時間ぐらいは飽きずに遊べます。飽きたら芝生広場でボール遊びやフリスビー、はたまた鬼ごっこなどをして、また遊具で遊んだり。
ポップアップテントとお弁当を持っていけば、10時ぐらいから14時、15時ぐらいまでは飽きずに遊べます。

ちなみに温かくなると芝生広場の脇を取り囲むように流れているじゃぶじゃぶ池的な川でも遊べるのでガッツリ半日ぐらい楽しめます。

大師公園で水遊び夏に撮った写真

ただ真夏は熱中症に気を付ける必要がありますね。

広場に木陰も少しあるのですが、混んでいると木陰を陣取る事ができません。そうなると日差しをもろに浴びながら、お弁当を食べることになるので修行的にキツイです。
ちなみにポップアップテントの中にいても、思いっきり日差しを受けるので出来るだけ木陰を撮ることをおすすめします。

川崎の中ではなかなか良い公園だと思うので、小さい子供がいる家庭にはおすすめの公園です。