どうも はじめまして!
高校時代の細マッチョだった写真を見返すと、切なさがこみあげてくるプリケツ佐藤です。

30代の男性は責任のある仕事を任されたり、部下の指導をしたり、そして家に帰れば妻からあれやってこれやってと頼まれ・・心休める暇もなかったりします。

そんなストレスを発散するために毎日ビール漬け・・・夜中に腹減って最寄り駅の松屋で豚丼食べてからの、マックでビッグマックセットをドカ食い・・。
後悔しつつもやめられないことってありませんか??

今回はそんな「デブメンタル」が板についてしまった人たちのためのダイエット成功のための11の心構えについてまとめました。

デブメンタル・・・デブ精神。分かっているけれど抑えられない食欲。食べてしまってから後悔する気持ち。でも懲りずにまた食べるスパイラル。

ダイエットに必要な下心と心構え

1. ダイエットではなく減量というワードで男気演出!

男ならやはりかっこよくダイエットしたいものです。その為には、ダイエットではなく減量という単語を使うようにしましょう。

ダイエットという響きよりも、減量という言葉の響きのほうが男っぽさ出てませんか??
そこに絞るという単語を使ったらなおよしです。

とにかくワイルドな感じでいくのがポイント。

 

2. 意識を飛ばす

減量中に必ず訪れるのが辛い瞬間です。
例えばカロリーコントロールでお腹が空いた時、ジョギングで走ってて、はやく歩きたいよ~・・と思い始めそうになる時。

もう帰りたいよ~ 家でゴロゴロテレビみたいよ~。

ここで重要なのは、そう感じる前に意識をほかに飛ばすことです。

お腹が空いている時には、何か自分の熱中できる趣味のことを考えたり、仕事中であれば仕事に集中したり。
ジョギングをしている時であれば、音楽を集中して聞いてみたり、電柱の数を数えてみたり。

私の場合は、おもにiPodに自分の興味のあるセミナー音声などを入れて聞いたりします。
音声の内容を理解しようとすると、おのずと走ってる辛さがどこかに行ってしまいます。

3. 急にきついことからはじめない

もうこのだらしない身体はコリゴリだ・・よしがっちり痩せるぞ!と決意してからはかなりモチベーションが高まっているので、いきなりハードなことをやりがちです。

ハードなことをいきなりはじめると、辛いという気持ちが根付いてしまいます。
辛いと思わずに続けられるかどうかが大切です。

4. ダイエット・減量を頑張っていると自画自賛しない!

ダイエットを頑張っているんだ ぼくは~~!
2日間も連続で走ったんだ ぼくちんは!!
揚げ物だって控えて野菜中心で我慢してるんだ~ ぼくちんは!!

・・・
・・・・・
そんな風に普段よりちょっと頑張っていると自画自賛してしまうと、時折やってくる辛い瞬間に、こんなに頑張ってるんだから、ちょっとぐらいいっか!!とデブメンタルが発動してしまいます。その結果、暴飲暴食をしてしまいその後さらに負け連鎖が。

経験上、そうやって一度たらふく食べてしまうと、次の日も同じ量を食べないと満たされなくなり、さらに辛さが増す一方です。

淡々とルーティンのような感覚でできるだけ心のバロメーターを上げたり下げたりしないほうが良いでしょう。

いちいち喜んでたり、いちいち落ち込んでいるのは心が疲れます。心の疲れは弱さを生み、せっかく抑えたデブメンタルを覚醒させかねません。

5. 中長期スパンで考える

デブメンタルに囚われていた頃の私は、とにかく短期的にやせたくてけっこうキツイカロリーコントロールをしたり、毎日走ったりしていました。
その結果、たしかにやせていくのですが反動がやはり大きいです。

ひゃっほ~い!!
痩せたぜ~~!

と、目標を達成して満足してしまってそれを維持する努力をしなくなりました。けっこう頑張ったから多少もとに戻してもすぐに戻ることはないだろう・・・そんな精神的な甘えが出てきます。

人間にはホメオスタシス(恒常性)・・があるので、急激に体に変化が起こると、危険だと感じてもとに戻そうとする働きがあるそうです。
よく言われる短期的なダイエット、無理なダイエットのリバウンドが激しいのはこういったことがあるからかもしれません。

それもあって中長期的に・・なんならずっと続けていける程度のめちゃくちゃキツイわけではなく、ややキツイ・・うーん ちょっとだけキツイ・・ぐらいのことを実践していったほうが結果的に良い成果が出ます。

6.飲み会や外での誘惑に柔軟に対応する

素直に家に帰る日は自分のペースを保つことができますが、仕事終わりに飲んだり、食べたりする場合はなかなか自分のペースを保つことができない場合もあります。

その時の言い訳として・・

ちょっと喉痛くて、今日はビール1杯ぐらいにしておきます・・サーセン・・。で、すめばそれでOKです。
ただ中には・・・いやいや 喉痛いの??じゃあビールでアルコール消毒だな!!

っていう上司がいた場合は、本気でつらそうな感じを出すか、トイレに行ってゲロを吐いてきた風の演技をするのもありです。
それかそもそも参加しないというのが一撃必殺です。

7. しょっちゅう体重計に乗って現状確認しない!

特にダイエットを始めたばかりだとどうしても目に見える成果を求めがち。
1日目に走って、すぐに体重計に乗って、ほぼ変わらず。
2日目に同じく体重計に乗ってみてもほぼ変わらず。

3日目に乗ってみたら、200gぐらい落ちててめちゃくちゃ喜び・・
4日目にその200gがうんちの分量だったことに気づき・・・
5日目に元あった体重より、100g増えてる・・。

そもそも始めたばかりで減るのは、汗をたくさんかいたことにによって身体の水分量が一時的に減ったり、あるいは運動で腸が刺激されて普段より便通がよくなり排泄されたから・・ぐらいの数字です。

特にデブメンタルがしみついてしまっている人は、毎回体重計に乗るのはかえって逆効果になる場合もあります。

あらかじめ、2週目・4週目に計るというように決めておくのも良いかもしれません。
一喜一憂するのはこれまた心が疲れてしまいます。

8.周りから「ちょっと痩せた??」と言われても冷静に

徐々に続けていくと、周りの人から「ちょっと痩せたよね??」ととてつもなくうれしい言葉を頂戴できます。
がしかし!!

ここで調子に乗ってしまうと、またデブメンタルが発動してしまいます。
やっと成果が外見上にも表れてきたのは非常にうれしいことですが、冷静になりましょう。

おれはまだデブ!!
そう ファットボーイなんだ!!

心の中でつぶやきます。

目指す場所はそんな低いところじゃない。

(1位じゃなきゃダメなんですか・・?)
そうです 1位じゃなきゃダメなんです!!

少し辛いことをしている時に温かい言葉をかけられると緩みます。
辛いことがあったときに優しくされると涙が出るように。

でも嬉しい一言を言われた瞬間、ゴールが訪れてしまいそこからリバウンドしてしまう人もいます。
冷静な心をもって客観的に自分を見つめましょう。

9.知らない女子と話せる場に行くor予定を作る

これが一番効果的だと個人的に思っています。
○月〇日に予定があったとしたら、そこをまずは第一の目標期日に頑張ります。その予定が終わったら今度は違う予定をさらに1~2か月後に組みます。

こうしていくとモテメンタル(モテたい・いいように見られたいメンタル)がブレません。

同窓会や友人の結婚式などもあれば、それも組み込むとかなり安定したモチベーションが得られます。

男はいつまでたっても男です。

10.お金を払ってやらなきゃいけない感で縛る


少し高いダイエット器具などを買うと、やらなきゃならないという強制感がでます。
最近では自宅で比較的そこまできつくない・・けれどしっかり負荷を与えられるシックスパッドのような器具の種類も豊富です。

ただ減量をするとなると、こういった器具をメインに使うのではなくあくまで補助的か、あるいはより効果的に使うといった使い方が良いでしょう。

11.1日単位で頑張る

とにかく今日の1日をダイエット中の誘惑に負けずに過ごすことを考えて行います。
今日だけに集中してダイエットを実践すると、つらい気持ちがまぎれます。

1日が終わったらまた次に1日に集中して頑張ると良いです。
この辛さがまだ数日続くのか・・と思うとよけいにつらくなります。

とにかく1日を目標通りに達成することが重要です。

まとめ

デブメンタルの持ち主の私が、何度もダイエットで減量してはリバウンドを繰り返してきた中で悟った11個のダイエット成功マインドです。

身体と心は繋がっています。

心を鍛えながら体も鍛えてよりダンディなモテる中年を目指しましょう!

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