オーディオブックサービスの中でも、品揃えが豊富ということで多くの人が利用しているFeBe(フィービー)。
ここではそんなFeBeの登録からダウンロード、そして再生まで徹底解説していきます!

そもそもFeBe(フィービー)ってどんなサービス??

Febeはオーディオブックを扱うサービスの中でも、今現在最も書籍数の多いサービスです。feBeの会員は13万人を超えてるので、日本で最大級のサービスといえます。

一番の魅力はやはり名著はもちろん、話題になった書籍などのラインナップが豊富なことです。ほかのサービスに比べても圧倒的な種類なので私自身このFeBeをメインで使っています。

FeBe(フィービー)の概要
  • 会員数13万超えの日本最大級のオーディオブックサービス
  • ジャンル数・オーディオブック数が豊富
  • iOS・Android端末用の専用アプリあり
  • MP3形式ファイルのため、再生ソフトの汎用性が高い
  • 自身のPC端末などに保存しておくことで退会したとしてもデータは残る

FeBeの詳細はこちら

FeBe(フィービー)の料金形態

単品で都度購入から、お得な月額契約と購入方法を選ぶことができるので頻度によって選べます。

購入形態
  • ゴールド会員 初回2ヶ月間 980円(税別)、3カ月目以降 1,300円(税別)
    ※チケット月1枚=月1冊は無料でダウンロード可能
  • プラチナ会員 2,470円(税別)
    ※チケット月2枚=月2冊は無料でダウンロード可能
  • 単品都度購入
支払い方法
  • クレジットカード
  • ケータイキャリア決済(ドコモケータイ払い、auかんたん決済、ソフトバンクまとめて支払い・ワイモバイルまとめて支払い)

有料会員の場合、ゴールド会員は毎月1チケット=1冊と交換可能。プラチナ会員は2チケット=2冊と交換が可能になっています。このチケット以上のオーディオブックを購入する場合は、単品購入という形になります。ただ無料会員よりもかなり格安で買える価格に加え、ポイントがたくさん付与されるためお得さはあります。

FeBe(フィービー)の登録方法

ここでは登録方法を解説します。
登録はスマホサイトでもPCサイトでもできます。
今回はスマホサイトからの新規登録手順を解説します!

まずはFeBe(フィービー)のホームページ上の無料会員登録ボタンをクリック。

登録項目内容
  • メールアドレス
  • パスワード
  • 名前
  • 生年月日
  • 性別

だいたい1分あれば入力できます。

支払い方法の設定

支払い方法は以下の方法が選択できます。

  • クレジットカード
  • ドコモケータイ払い
  • auかんたん決済
  • ソフトバンクまとめて支払い
  • ワイモバイルまとめて支払い

ケータイ代と一緒に請求されるキャリア決済に対応しているのは、オーディオブック会社ではFeBeぐらいではないでしょうか。

支払い方法が設定できればこれで新規登録は完了です。

FeBe(フィービー)でオーディオブックを購入する

FeBeの場合、iPhoneやAndroid端末専用のアプリ上ではオーディオブックは購入ができません。FeBe(フィービー)のホームページ上で購入したものを、専用アプリに同期する形になります。

購入自体は、PC・スマホサイトからも簡単にできますので、ストレスはありません。

PCサイトでの購入

FeBe(フィービー)のPCサイトにログインをします。

今回は、ビジネス書の名著「7つの習慣」をダウンロードしていきます。
画像は検索窓から直接タイトル名を入力して検索した状態です。
これを選択すると・・

その本の詳細ページに遷移します。
これはすでに購入しているオーディオブックなので「商品は購入済みです」とコメントがあります。
私は、ゴールド会員のため、毎月1枚のチケットが付与され、そのチケットと引き換えに購入しました。

購入したものは、FeBeサイト上の「本棚」に収納されます。
そしてこの「本棚」に移動した段階で専用アプリ上にも同期することが可能です。

ここまでがFeBeサイトでオーディオブックを購入するまでの流れになります。
まったく難しくありませんね。

スマホサイトでの購入

 

スマホサイトも同様に、まずはログインをします。

 

スマホサイトもかなり見やすくなっているので、好きなオーディオブックを見つけるのはラクちんです。

検索窓からタイトル名を入力。

好みのタイトルをクリックし、詳細ページで購入処理。

ここでも購入が完了すると本棚にタイトルが収納されます。

スマホでもダウンロードすることが可能です。

ダウンロードは、一括ダウンロードができる全体版と、各章ごとの分割版があります。

全体版は、まとめてダウンロードが始まるため少し時間がかかります。
ただ、1つながりの音声になるわけではなく、しっかりと章ごとにトラックが分かれた状態です。

分割版は、章単位でのダウンロードができるようになっています。

FeBe(フィービー)サイト上での聴講も可能

Webのサイト上でダウンロードしたものももちろん再生が可能です。
ただし専用アプリと違って、再生機能は限られています。

スマホで専用アプリを使わずに聴く場合は、1つながりの長い音声になります。
章ごとに飛ばしたり、あるいは早送り、巻き戻し、倍速再生などなどできません。

そういったことを考えると、FeBe(フィービー)専用アプリで聴くことが便利且つ現実的です。

FeBeの詳細はこちら

FeBe(フィービー)専用アプリの再生&機能解説

専用アプリはかなり便利な機能が備わっています。
iPhone,Android端末で聴く場合は、必ずアプリをダウンロードすることをおすすめします。
ここからは簡単にFeBe(フィービー)専用アプリの機能を解説していきます。

iPhoneであればApp Store、AndroidであればGoogle Playストアからダウンロードします。

https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.febe.febeapp

アプリ上の「本棚」は、初めは何も入っていませんが、右上の「同期」ボタンを押すことで、FeBe(フィービー)上の本棚の内容が反映されます。

聴きたい本を選ぶと、それぞれの章のタイトル等が出てきます。
ここで聴きたい章を選ぶことでその場所から音声がスタートします。

再生中の画面では、5秒・30秒単位の早送り・巻き戻しができたり・・

スリープタイマー

右上のスリープタイマーを設定できます。

5分からトラックの終わりまでの8つの時間を設定できます。
寝る前などに使うと便利ですね。

添付資料の確認

オーディオブックには本に書かれているイラストや図解などがまとめられた「添付資料」をダウンロードできるものがあります。
これもクリップマークを選択すると、

計17枚のイラストや図解が確認できます。
音声を聴きながら、そのパートに来た時に確認するとより理解が深まるといったところです。

付箋

付箋は任意の再生場所に一言メモを残せる機能です。

再生中に右上の付箋ボタンを押すことで、画面上にメモを入力する画面が現れます。
ここでメモを残し、

下のバーにある「付箋メモ」というアイコンをタップすると、付箋をつけた場所とメモが一覧で表示されます。
自分にとって重要な場所を再度聴きたいといったときにかなり便利です。

ほかのオーディオブックサービスの中には、専用アプリがかなり使いづらいものもあります。
そういったものと比べると、FeBe(フィービー)の専用アプリはかなり使いやすいアプリです。

Febe(フィービー)を使ってみて感じるメリットとデメリット

メリット

  • オーディオブックのジャンル・種類が豊富
  • MP3形式なので、様々な端末で使用ができる
  • 有料会員にはポイントや特典などの優待がある

デメリット

  • feBeの専用アプリ上からは購入ができない ※別途スマホ・PCサイトで購入手続きをする必要あり
  • Amazonオーディブルのように月額聴き放題ではない

ほかのオーディオブックのサービスと比較すると、圧倒的にジャンルや書籍が多いため、私はFeBe一択です。

月額1,500円(税別)で何冊でも聴き放題のアマゾンのオーディブルと比べるとコスパは高くなりますが、聴きたい本が聴けない聴き放題より、聴きたい本をちゃんと聴けるFeBeのほうが結果的に無駄がないと感じます。

FeBeの詳細はこちら

Febe(フィービー)の疑問Q&A

 

FeBe(フィービー)とアマゾンAudible(オーディブル)は何がどう違う??

オーディオブックサービスではオーディブルも認知度が高く利用者も多いサービスのひとつです。
何がどう違うのか?を簡単にまとめました。

FeBe(フィービー) Audible(オーディブル)
ブック数 20,000冊近く 9,000冊近く
対応
  • Apple(iPod、iPhone、iPod Touchなど)
  • Android
  • Walkman(Sony製品)
  • PC など
  • Apple(iPod、iPhone、iPod Touchなど)
  • Android
  • PC(Windows10) など
倍速再生 2倍 0.25~4倍速 ※使用端末によって異なる
料金形態
  • ゴールド会員 初回2ヶ月間 980円(税別)、3カ月目以降 1,300円(税別) ※チケット月1枚=月1冊は無料でダウンロード可能
  • プラチナ会員 2,470円(税別)※チケット月2枚=月2冊は無料でダウンロード可能
  • 単品都度購入

※チケット以上のオーディオブックをダウンロードする場合は、格安都度購入。

  • 月額1,500円(税別)聞き放題
    ※初月はお試し無料
    ※無料期間終了後、自動で有料会員へ移行
支払い方法
  • クレジットカード
  • ケータイキャリア決済(ドコモケータイ払い、auかんたん決済、ソフトバンクまとめて支払い・ワイモバイルまとめて支払い)
  • クレジットカード
解約後のデータ MP3データで残すことが可能 ×

まず一番にチェックしたいのが、オーディオブック数。
FeBe(フィービー)のほうが2倍近いラインナップの豊富さがあります。
またFeBeの場合、購入したオーディオブックはMP3形式のファイルでPCに保存が可能です。

それに対し、AmazonのAudible(オーディブル)は解約した場合、アプリ内のすべてのオーディオブックを聴くことができなくなります。
月額で聴き放題のメリットとは反対にそういったデメリットがあります。

 

FeBe(フィービー)の解約方法は??

有料会員の解約はホームページ上の「アカウント情報」から簡単に手続きができます。

PCサイトからの場合

FeBeホームページ上にログインしたのち、右上の「アカウント情報」をクリック。

プレミアム会員→「登録状況の確認・変更」をクリック。

プレミアム会員登録状況のページの該当する会員の下に小さく「解約する」というテキストがあります。
そちらをクリックすると手続きが可能です。

スマホサイトの場合

スマホサイトからも右上のアカウント情報にある「プレミアム会員」という項目をクリックすると、

解約するというテキストが出てきます。
そこをクリックすると解約手続きができます。

定期会員を解約した場合、ダウンロードしてきたオーディオブックはどうなる??

FeBe(フィービー)の場合、FeBeのホームページ上からPCなどの端末に別でダウンロードしておくことができます。
なので、解約をする場合は事前にすべてダウンロードしてPCなどに保存しておく必要があります。

先に解約してからだとダウンロードができなくなる可能性がありますので、要注意です。

 

まとめ

オーディオブックサービスの中では、FeBe(フィービー)が一番良いと感じました。
一番の理由は、「聴きたい本」がラインナップされている確率がほかのサービスよりも高い!ということ。

自分の読みたいと思うジャンルや作者にもよるとは思いますが、ほかのサービスだと検索しても全然ヒットせず、がっかりすることが多かったです。
FeBe(フィービー)も同じように検索しても出てこない作品もあります。

どちらにしろ購入や月額会員になる前には、事前に自分の好みのジャンルのオーディオブックがそろっているかどうかをチェックしてからが良いと思います。

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