どうも OTOLOG編集部の佐藤です。先日健康診断を受けてきました。その結果・・まさかの高脂血症との診断が。

高脂血症とは、脂質異常症とも呼ばれ、名前の通り血液の中に脂質が基準値よりも多くなっている症状です。私の場合、総コレステロール・・特に悪玉(LDL)コレステロールが基準値の2倍以上と言う数値を叩き出しました・・。

30代半ばになり、これまでの不摂生がついに体に現れてしまったようです。

20代半ばからすでに高脂血症予備軍だった私・・。

20代半ばからすでに健康診断の血液検査で「脂質異常症の疑いあり・・経過観察を必要とします」という結果が出てたんですね。

その時は生まれて初めて健康診断で引っかかったこともあって素直に病院に行きました。

先生 「まだ若いのにコレステロールの値がすごく高いね・・。」

私 「そうなんです。やっぱり食生活と運動不足が原因ですかね・・?」

先生「そうだね。どんな食生活?」

私 「朝は、会社に着く前にコンビニでハムとチーズ系のサンドウィッチとあとは惣菜パンを1個です。昼もだいたいコンビニでパスタを食べたり、脂っこいおかずのものを選ぶことが多いですね。ちなみに夜もコンビニでおにぎりとサラダを買って食べてます。」

先生「うーん そうか。運動はしてる?」

私 「運動はほぼできてないです。仕事が外回りの営業なので歩きますがすべて合わせても1時間ぐらいでは無いでしょうか。」

先生「そうだね・・。ご両親はどう?」

私 「両親もコレステロール値は高いと言っていました。」

先生「若いのにこれだけ数値が高いのは、もちろん今の食生活、運動不足もあるだろうけれど遺伝的なものも考えられるね。どちらにしろ、まずは食事を和食中心にして、できるだけ運動を心掛けてみて様子をみようか」

私 「そうですね。食事はできるだけ意識して和食をとるようにしていきます。運動も休みの日にジョギングできるように頑張ります」

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結局、食事も1週間ぐらいは意識して和食をとるようにし始めましたが、運動はなかなか続けることができず・・。そんな状態で数年同じ内容で健康診断に引っかかってきました。

総コレステロール 善玉 悪玉
2013年 308 55 229
2014年 306 60 212
2015年 349 60 260
2017年 362 61 258

20代後半になると、「脂質異常症の疑いあり・・精密検査を必要とします」と悪化し、そして今回の健康診断に至ります。

高脂血症の恐ろしさは・・?

高脂血症は特に自覚症状が無いので、放置したまま過ごしてしまう人もいるようです。私自身もそのタイプでした。

ただ放置しておくと、血管の動脈硬化が進み、心筋梗塞や脳卒中のリスクがかなり高まる病気です。まるで身体の中に爆弾を抱えているような感覚です。本気でなんとかしないとまずいです!

 

コレステロール値を下げるために考え方の変革を!

「食生活を改善し、運動を取り入れること」が大事でそれさえ継続できればコレステロール値は下がるということはわかっています。

ただわかっていてもそれが続かないのは、結局のところ「気持ちが続かないこと」なんですよね。なので今回は本気でコレステロール値と向き合い下げる意識を持つようにします。

自分だけの身体では無いことを認識する

子供ができて家族を持っている意識を強く持つようにします。私が倒れてしまうと妻や子供にいろいろと負担がかかります。もはや自分だけの身体では無いと認識しないとダメですね。

身体が変わっていくことを楽しむ

今まで、健康診断の結果を見ても心のそこからやばいと思っていなかったように思います。なんとかせねば!!とは思っていても、それはうわべだけ。多分コレステロールを下げなくては!運動しなくては!好きな食べ物を我慢せねば!という我慢や忍耐を必要とする考え方だったのもあります。

仕事でボロボロに疲れて、ストレスもたまりますからそれに加えてさらに我慢をするのはキッツイです。だからこそ「我慢・忍耐→楽しむ」という気持ちの変革が必要だと思います。

コレステロールに対しての正しい知識を得る

コレステロールを下げるための知識だけではなく、コレステロールを上げないための知識を持つようにしたいと思います。これからすべきことが明確になればより行動しやすく、なおかつ習慣化できるはずです。

どちらにしろ私に必要なのは自分の中の悪魔を天使に従えることなんですよね。

まとめ

もはや30歳半ばになると、中年太りです。自分がおっさんだとは思ってはいませんが、ただ20代の時よりは若くないことをちゃんと考えないとダメですね。

40代、50代になってから不健康が原因で人生楽しめないのは嫌です。だからこそ本気で自分の健康と向き合って改善していきます!