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もしも今新入社員時代にタイムスリップしたら徹底したい9つの考え方!

社会人になって約16年。会社の中では従業員・役職者として部下を持つ立場を経験。その後独立し外部スタッフへの教育・指導を行っている経験から「もしも今の自分が新入社員に戻ったらまずはじめに何をしていくか?」を妄想的に考えてみました。

また私の経験だけではなく今まで出会ってきた多くの経営者の方、管理職で日々従業員教育に取り組んでいる方との会話の中から得られた良い人材って結局こうだよね!という内容も入れ込んでいます。

もしかすると今のお勤めの会社では教えてもらっていないこともあるかもしれませんので、ぜひ参考にしてみてください。

結局は仕事に対する姿勢が一番大事!

新入社員でなくても、全ての働く人に言えることです。ただし新入社員の場合、第一にこの仕事に対する姿勢を上司は見ています。

もちろん初めて社会に出る人にとってはそもそも仕事に対する姿勢ってなに?という人もいるかもしれません。

一言でいえばさわやかさ・素直さ・前向きさです。

早く仕事を覚えて一人前になる!なりたい!という前向きさ

新入社員だから仕事はわからなくて当たり前です。ただそれを当たり前と思って「おれはまだ新入社員だから仕方ないでしょ!?」という考えだとちょっとキツイです。

逆に「いち早く仕事を覚えて一人前になる!」という前向きな姿勢は評価されます。意識の違いは行動にも出るので、上司からすると見ていて分かりやすい部分でもあります。

感謝の気持ちを忘れない

何か教えてもらった時には当たり前と思わずに感謝の気持ちを伝えましょう。

素直に話をきく・言い訳をしない

素直さはとても重要です。仕事ができなくても素直な人は周りから愛されます。逆に言い訳をする人は嫌われます。

自分の考えを持って仕事をすることはとても大切ですが、素直な人ほど上司も色々と教えたくなるものです。

元気にあいさつ

社内外問わず元気にあいさつをするようにしましょう。できるだけ先にあいさつをするのが良いです。先にあいさつをすると話の主導権を握りやすいといった点もメリットとしてあります。

一度聞いたことは2度聞かないようにする

一度教えてもらったこと、聞いたことはメモをして、2度同じことを聞かないようにしましょう。もちろん内容によっては1度聞いただけでは覚えられないものもあると思います。

「わからなかったら聞いてね!」とやさしい言葉を掛けてくれる上司・先輩もいますが、お互いの時間を消費します。

ミスやクレームから逃げ回らずに真っ向から対処する

ミスをして怒られるからそっとバレないようにしてやり過ごしたい・・と思わず、すぐに報告をしましょう。社内外問わずミスやクレームから逃げ回ろうとすればするほど追われます。

ミスをしたら真っ向から対処する意識を持ちそれが当たり前になるようにしましょう。1度でも逃げる姿勢を見せてしまうと、その悪い印象は上司や先輩の記憶に深く刻まれます。

自分に非がある場合は素直にそれを認め、誠実に対応するようにしましょう。

受け身ではなく積極性がある

新入社員なのに出しゃばって大丈夫だろうか?あるいは失敗したらどうしようか?・・そんなことを思ってしまいがちです。

ただ積極的に行動することは、より多くのことを学ぶ大きなきっかけとなります。使い古された言葉ですが、失敗は成功の元。積極的にチャレンジしていきましょう。

相手が望むであろうことに心を巡らす

これがスマートにできると「デキるやつ度」が一気に上がります。そしてこれが習慣になると、毎日のように誰かを喜ばせることができるといっても過言ではありません。

経営者や管理職の方々の中には、細かい気遣いができる人は多いものです。

間接視野 x ダンボの耳を使って常に状況を把握しておく

デスクで自分の仕事をしている時には自分の仕事の集中することももちろん大事ですが、周りの状況を常に把握する気持ちを持っているとレスポンスの速さを鍛えることができます。

盗み聞きをしろという訳ではなく、自分に関係のありそうな話が出た時にすぐに反応できるようにしておくためです。これは社外においても言えることです。相手が望むことを考えるチカラもこういった状況把握の上に成り立っています。

もちろん勝手に聞いてしまってはマズイ話題もあります。そういう時は特に反応はせず自分の中で消化しましょう。

まとめ

新入社員だった頃を思い返すともっとできたし、どれだけ甘えていたんだ・・と恥ずかしい思いになります。

ここで紹介したことのほとんどは精神面や考え方ばかりです。つまり土台となるもの。この土台がしっかりした上で、経験や仕事のテクニックなどが積み上げられていくのが理想です。

ぜひ参考にしてみてください。

ABOUT ME
さとー
36歳3児の父。インテリア反響営業(BtoC)3年→医療商社営業(BtoB)10年→独立。現在は複数のWEBメディアの運営がおシゴトです。