これ俺の匂いか!!?、、、

いや 俺じゃない、近くのあの人の匂いだろ・・?

・・・

(クンクン)

・・おれやーん・・。

だんだんと気候も暖かくなってくると汗の匂いが気になる季節に。自分の匂いは、自分ではわからないからこそ、余計に匂いに敏感になってしまいます。

ただ間違いなく言えることは、特殊な趣味をお持ちの女性でない限り、汗の匂いは大抵ひかれます。
そんな時にはやっぱり制汗剤に頼るしかありません!

ここでは男性におすすめの制汗剤とその選び方、脇汗に関することをまとめました。

中途半端な効果なら付けないほうがマシ!?制汗剤を選ぶポイント!

1. 臭いのもとを抑えられるもの

臭いの原因は汗を放置することにより繁殖する菌。その菌を殺菌・消毒できる制汗剤はより消臭効果に期待できます。

強い香りで汗のにおいを覆い隠すものではなく、汗のにおいのもとにアプローチするものがおすすめです。

2. 脇の汗じみを抑えられるもの

昼ぐらいから臭いがきつくなり、夕方にはワイシャツの脇が黄色くなってしまう・・他人からすると結構ひかれます。そんな脇の汗じみをしっかりと抑えられるものは清潔感を損ないません。汗じみは汗がシャツについてその部分で菌が繁殖することで起こります。

汗の量が多いと汗じみになりやすいといえますので、汗を抑えることができるものは汗じみを抑えることにつながります。

3. 持続力があるもの

1回付けてもまた日中に汗をかいて何度も塗りなおさなくてはならないものは大変です。朝に塗って夕方ぐらいまで臭いを抑えてくれる持続力のあるものだと手間がなく楽です。

4. 脇に優しい成分のもの

脇は皮膚が薄い場所です。それもあって出来るだけ低刺激の成分構成のものがおすすめ。刺激リスクのある成分を無添加のものや、刺激性のテストなどを行っているものは比較的安心して使えます。

もちろん肌質によっては合わない場合もあるのでそういった時は使用を中止する必要があります。

臭いを抑える効果重視!メンズ向け制汗剤おすすめランキング

たくさんの制汗剤がありますが、男性が制汗剤を使う最大の目的は「汗のにおいを抑えたい!」ということではないでしょうか。そして何度も塗りなおしたりせず塗ったらできるだけ消臭力が長持ちするものが使い勝手も◎。

1位 デオシークデオドラントクリーム

デオシーク デオドラントクリーム

・無臭化能力97%
・殺菌能力99.999%の殺菌が24時間持続
・汗の出口に蓋をして脇汗ブロック!
・永久返金保障
・医薬部外品
・全身に使用可能
・無香料

女性にも男性にも人気の制汗剤クリーム。ニキビケア商品や歯磨き粉にも配合されるイソプロピルメチルフェノールが99.999%の殺菌力を発揮。汗の匂いを発生させる菌を殺菌することで菌の量が減り、その結果匂いを抑えてくれます。また汗の出口を防ぎ脇汗を抑えるので殺菌効果とWでアプローチしてくれます。

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2位 クリアネオ

クリアネオ

・全身に使用可能
・永久返金保障
・無香料
・殺菌・消臭・保湿
・モンドセレクション2017年銀賞

クリアネオはデオシークと同様の有効成分イソプロピルメチルフェノールを配合した制汗剤クリームです。柿渋エキスをはじめ、匂いと汗を抑える天然植物エキスを7種類配合して、続けて使うのにも安心のクリームです。
永久保証というびっくりするぐらいユーザーの立場にたった良心的な返金システムもあるのでまずは試して効果を判断するのも良いでしょう。

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3位 デオナチュレ 男ソフトストーンW

デオナチュレ 男ソフトストーンW

・皮脂を吸着するパウダー配合
・ミョウバン成分で制汗
・スティックタイプで塗りやすい

アルムという名前の天然石の成分を使ったスティックタイプの制汗剤。肌に直塗りすると、1層の膜を作ってくれるため匂いの原因の菌を寄せ付けません。

アマゾンでのレビュー評価も良く、特にその効果の持続力に満足している方が多いようです。ただし、直塗りタイプなので事前に汗を拭き衛生的に使うように
しましょう。

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4位 デ・オウ 薬用プロテクト デオジャム

デ・オウ 薬用プロテクト デオジャム 50g【医薬部外品】

・ジェルタイプで滑るように塗れる
・速乾性で服につきづらい
・シトラス系の香りがさわやか

ジャムという名前にあるように、ジェル状の制汗剤です。かなりみずみずしさがあり、塗るときはすぐに伸ばせるので楽です。塗ってからもすぐに乾くので服にこびりつくこともありません。

制汗の持続力は普通レベル。価格が安いので気軽に試してみるのもアリです。

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そもそも制汗剤ってどんな種類があるの??

制汗剤と言っても、たくさんの種類が販売されています。高校生の時にずっと使ってたから、やっぱりコレかな!!・・・なんてドラッグストアで何も考えずに選びがちです。ただ制汗剤にはそれぞれ特徴があり、その効果も様々。

そこまで汗の臭いは気にはならないがエチケットとして使いたい人、夕方ぐらいから自分でも脇の臭いがわかるぐらいの人、夜になるとワイシャツの脇の汗じみがひどい人など状態によって効果的な選び方が変わります。

1. スプレータイプ

シュ~っと吹きかけるタイプのスプレータイプは昔から制汗剤の定番です。暑い時期に使うとあのクールなヒンヤリとした感じがたまらなかったりしますよね。

スプレータイプのメリット
  • プッシュするだけの手軽さ
  • 広範囲にも素早く
  • 均一に吹きかけることができる
  • 服についてもシミになりづらい
スプレータイプのデメリット
  • スプレーを吸い込んでしまうことも
  • 消臭力・殺菌力は少し劣る
  • 寒い時期は冷たさがきつい

脇汗が多い人には、スプレータイプだと制汗作用が持続しづらいので1日に何度かスプレーをする必要があります。ただしそうでない人はシューっと簡単に使えて使い勝手は良く、香りの種類が豊富なのも魅力の一つです。

8×4メン デオドラントスプレー 無香料 135g

・消臭カプセルが臭いを抑える
・皮脂吸着パウダーでサラサラに
・香りの残らない無香料

無香料タイプの制汗スプレーです。8×4はコスパも優れるので1回は使ったことのある人も多いスプレーです。無香料ですが、ほんのりと石鹸のような香りがします。
スプレー特有の冷たさがあるので、秋冬の寒い季節には向いていませんが暑い時期に使うとそれだけでひんやり気持ち良いです。

エージーデオ パウダースプレー180g

・銀含有アパタイトでサラサラな肌
・ヒアルロン酸配合で保湿も
・男の汗・アブラ・ニオイ向け

CMでもおなじみの銀の消臭効果が最大の特徴のスプレーです。殺菌有効成分は制汗剤の中でもおなじみのイソプロピルメチルフェノール(IPMP)。エージーデオの中でもメンズ向けということで、過剰な皮脂や加齢臭に対してアプローチする成分構成になっています。

2. ロールオンタイプ

ロールオンタイプは、ヘッド部分が球状で回転して液体を肌に塗ることができるタイプです。

スプレータイプのメリット
  • スプレーに比べて持ち運びしやすい
  • 肌にしっかりと塗布できる
スプレータイプのデメリット
  • 汗を拭き取ってから使用する必要がある
  • ヘッド部分が接触するので衛生面で劣る
  • 容量が少ないのでなくなるのが早い
  • 広範囲に塗る場合は、少し手間

スプレータイプよりも液体を塗布するのでより肌へ密着します。また汗が出てくる腺(汗腺)をふさぐタイプもあるので、より高い制汗作用があります。

8×4メンロールオン無香料60ml

・密着性が高いロールオンタイプ
・男性向けのヘッドビッグボール採用
・香りの残らない無香料

8×4のメンズ向けロールオンタイプの制汗剤です。同シリーズの女性向けのものよりもヘッド部分の回転するボールが大きく塗りやすくなっています。

消臭力や持続力は半日程度。汗をたくさんかく真夏はもう少し塗り直さないとダメな人もいるようです。

Ban 男性用 ロールオン 30ml

・塗った後の乾きが早い
・ベタつかないロールオンタイプ
・高い制汗効果と防臭効果

発売して40年以上経つロングセラーの制汗剤。30mlと小さい容量なのでその分、持ち運びにもかさばりません。シトラスの香りがするので、爽やかさを求める人にはオススメ。ただし、脇の匂いが強い人はシトラスと混ざって異臭になる場合もあるので香料タイプは注意が必要です。

エージーデオ24 デオドラントロールオン 無香料 40ml

・汗吸着パウダーで制汗
・有効成分IPMPで汗の臭い菌を殺菌
・銀含有アパタイト(

ギャツビー シールド デオドラントロールオン 無香料 45mL

・ニオイ・汗を長時間抑制
・汗で流れづらい高密着処方
・乾きが速くベタつかない

3. スティックタイプ

男性にとってあまり馴染みがないスティックタイプの制汗剤。スティックのりのような感覚で肌に直接塗布します。液体のロールオンタイプに比べてややクリーミーです。

スティックタイプのメリット
  • サラッと乾くのですぐに服を着ることができる
  • スプレー・ロールオンに比べ肌への密着性が高い
  • 消臭力が持続しやすい
スティックタイプのデメリット
  • 汗を拭き取ってから使用する必要がある
  • ヘッド部分が接触するので衛生面で劣る

4. クリームタイプ

クリーム状の制汗剤は、スプレー・ロールオン・スティックよりも肌との密着度が高く、殺菌・制汗・消臭力が高いです。

クリームタイプのメリット
  • 密着性がもっとも高いので、効果が持続する
  • 強い臭いをシャットアウトしてくれる
  • 汗じみもガード
クリームタイプのデメリット
  • 塗る際に手にクリームがつく
  • 価格がやや高い

ここ数年でクリームタイプの制汗剤が人気を集めています。価格がほかの制汗剤に比べ割高になるものが多いですが、毎年脇汗、臭いなどで悩んでいる人にとっては効果を実感しやすいのでおすすめです。

5. シートタイプ

シートタイプは一拭きするだけで汗のべたつきをサラッと取ってくれるので便利です。男性向けのシートには清涼成分としてメントールが含まれるものも多く、爽快感は最もあります。

シートタイプのメリット
  • 手間なく一拭きできる
  • 顔や身体にも使える
  • 爽快感をすぐに味わえる
シートタイプのデメリット
  • 消臭・制汗の持続力は無い
  • 汗をかくたびに使う必要がある
  • 肌が弱い人は摩擦で肌に負担がかかる

シートタイプは一拭きで清潔状態にできるので、ロールオンタイプやスティックタイプ、クリームタイプの制汗剤を使う前に併用するとより効果的です。

メンズビオレ 薬用デオドラントボディシート

・皮脂吸収パウダー配合
・ニオイを長時間防止
・厚手でやわらかいシート
・メントール配合のクールタイプ
・清潔感のある石けんの香り

メントールとアルコール入りの汗拭きシート。タフテックという技術で作られたシートは、乾かず・破れず・丸まらずという使い勝手まで考えられています。

メントールの清涼感とアルコールの冷却感が暑い爺には最高です。ただし、肌が乾燥しやすかったり敏感な人は使いすぎると肌に負担がかかることもあります。

コンビニでもドラッグストアでも必ず置いてある王道のデオドラントシートです。

ギャツビー フェィシャルペーパー アイスタイプ

・メントール配合でさわやか
・皮脂クリア成分が脂を除去
・古い角質まで柔らかくしてくれる
・爽やかで心地よいアクアノートの香り

メンズビオレの汗拭きシートと同様に、王道の汗拭きシート。午後の顔のテカリや汗のベタつきを一拭きで拭き取ってくれるので、夏には必須のアイテムです。ニキビケアクリームなどに含まれることもあるサリチル酸が配合されているので、爽快感を味わいながらもニキビ予防ができるシートです。

制汗・消臭効果の持続力は??

制汗や消臭効果の持続力は商品によっても差がありますが、有効成分とどれだけ肌が密着し、長い時間停滞しているかが関係してきます。

効果 持続性 コスパ
スプレー
ロールオン
スティック
クリーム
シート

制汗剤に関してのトピックス

制汗剤を効果的に使うためには??

制汗剤を効果的に使う為には、何より使う前に必ず清潔にすることです。※シートタイプ以外
脇に直接ヘッド部分が触れるロールオン・スティックタイプは、シートタイプやウィットティッシュを使い、一拭きしたうえで使いましょう。

制汗剤に男用女用ってあるの??

基本的に作用や効果の強さに差はないメーカーがほとんどです。違いがあるのは、香りとパッケージ。男性向けのものは、清涼感の高さやどちらかというと自然な香り系が多く、女性用は華やかなフローラル系などが多くなっています。

無香料に関しては、もちろん男性も女性も共通で使うことができます。

制汗剤は顔にも使えるの??テカリを抑えたい

夏場は脇汗だけではなく、顔に汗をかいてテカってしまうのも抑えたい人は多くいます。以下の制汗剤は脇だけではなく顔、身体全体にも使えるので、1本持っておくと使い勝手が良いです。

制汗剤の副作用は??

使いすぎて汗がでない体にならないか?

制汗剤を使い続けていくと、だんだんと汗が出せない身体になってしまうのでは・・・??と不安になります。ただ脇から出る汗は体全体でかく汗の1%程度。
また最近の研究で、脇の汗は体温調整にほとんど影響していないという結果もあります。
1%には思えないほど脇汗は多いように感じますが、その1%の汗のせいで臭いや汗じみで悩まないようにしたいところです。

そもそも脇汗がたくさん出てきてしまう原因は何!?

汗は体の体温調節の為に必要ですが、脇の下には汗を出す汗腺が多く、汗をかきやすい場所です。

①精神的なもの

ミスできないプレゼンや初対面の人と会って、緊張したりすると手に汗をかくのと同じで精神的なストレスも汗をたくさん出す原因のひとつです。

②運動不足

運動不足の場合、汗をかくことが少なく、汗腺の機能がストップしています。その状態で、暑い季節に入ると汗腺が急激に働きだすのでその結果、大量の汗をかきます。

③食生活

動物性脂肪、コーヒーなどに含まれるカフェインは汗が出やすい原因と考えられています。また、肉類、乳製品、脂っこい食べ物、お菓子などは体臭にも関わります。野菜や魚などとバランスよく食べるようにしましょう。

まとめ

春先から夏にかけてテンションのあがる季節。なのに脇汗のにおいを気にして心の底から楽しめないのは辛すぎます。取引先、同僚からも「あの人の臭いキッツイんだよな・・」と思われないように制汗剤を使ってケアしたいものです。

ぜひ制汗剤選びの参考にしてみてください!